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『恵方巻き」とは・・・・


院長のとりおです。

今日は、『恵方巻き』について調べました。

節分の日に、一年の災いを払うための厄落としとして「豆まき」が行事として行われていますが、この日に「恵方巻」を食べるという大阪を中心とした風習があります。

恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、商売繁盛や無病息災など願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされています。


ちなみに恵方とは、方位神の一つである「歳徳神(としとくじん)」はその一年の福徳をつかさどる神とされています。

歳徳神がいる方角は全てにおいて大吉とされ、この方角を「恵方(えほう)」と呼びます。恵方はその年の暦の「十干」によって定まり、5年周期・4方位だそうです。

今年は、南南東です。今日恵方巻き買って、お願いしましょ!


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