メインイメージ

冬至


院長の鳥尾です。


今日は冬至ですね。


北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなるので昼が一年中で一番短く、夜が長くなります。


この日は、冬至かぼちゃを食べて金運を祈り、冬至風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈る行事を各家庭で行います。


そういえば何故、冬至に風呂なのでしょうか。


それは、「とうじ」という言葉にあるのです。


冬至の読みは「とうじ」。


湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています。


更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているのです。


5月5日に「菖蒲(しょうぶ)湯」に入るのも、「(我が子が)勝負強くなりますように」という、ゆず湯と同じ「願かけ」なのですね。




コメントをどうぞ

CAPTCHA