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「ウオノメ」と「タコ」



院長の鳥尾です。


これからの季節、サンダルなどで素足を見せることが多くなりますよね。


足の裏にできる「ウオノメ」や「タコ」など、よく聞きますが違いって知っていますか?


皮膚の一番外側には、角質層と呼ばれる皮膚の層があり体を守っています。


その角質層が何らかの原因で、繰り返し一定の部位に外力が加わると角質が厚く芯のようになってしまいます。


角質が内側に食い込んでくるものがウオノメで、外側に厚くなるのがタコです。


ちなみに専門用語では「ウオノメ」のことを「鶏眼」と言い、「タコ」のことを「胼胝腫(ベンチシュ)」といいます。


窮屈な靴や、底が硬い靴を履いているとウオノメになりやすいですし、


歩き方にクセがある人・扁平足や甲高の人など一定な力が連続的にかかると、タコができやすいです。




足裏でお悩みの方は「ウオノメ」や「タコ」のケアをするだけでなく、身体や足のバランスも一度考えてみるのも良いかもしれませんね。


気になるお気軽にご相談くださいね。


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