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ビールは清涼飲料水


おはようございます、院長の鳥尾です。


ニュースでびっくりしたことがあります。


ロシアでは、ビールは清涼飲料水だそうです。


ロシアの法律では、アルコール度数が15%以上の飲み物が法的に「酒」とされているそうです。(2013年からは、0.5%以上がアルコール飲料と法改正)


ロシア国民1人あたりの年間飲酒量が純アルコール換算で18リットル(ウオツカ50本相当)と世界最多で、ビール5%とすると年間360Lに相当し、ひとり当たり1日1L飲んでいる計算です。


すごいですよね!!


世界保健機関(WHO)が「危険」とする基準の2倍を超えています。


ロシア人の平均寿命が60歳前後ということと、死因の少なくとも4分の1は飲酒関連とされ問題視されています。

日本人はどうだろう??と調べました。


日本人の場合、15歳以上の平均飲酒量は7.4Lです。


ロシア人口 1億4000万のうちアルコール依存症の国民は300万人、日本人人口1億2700万人のうちアルコール依存症の国民は230万人


ロシアとは依存症数では大差ないですし、飲酒量半分以下ですが・・・・・、安心できません。


日本人の体質上アルコールの消化酵素の働きが弱い人が4割以上と言われています。


ということは、日本人の飲酒習慣がある人はロシア人より格段に少ないことが想定できます。


全体的に考えれば、日本人はロシアの半分の飲酒量かもしれませんが、飲酒している人だけで考えれば大差なのでは・・・・・・と推測できます。


私も現在できるだけ節酒していますが、考えさせられます。


ロシアの平均寿命が短いのにも、びっくりさせられました。



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