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夏バテを防ぐ水分補給



おはようございます、院長の鳥尾です。


今回は水分補給についてお話しますね。


私たちの身体は、約3分の2が水分で構成されています。


人間の身体は、安静にしていても1日に約2600mlもの水分が失われ、その分飲料水や食事で水分を補給しています。


水分不足にならないためには、1日およそ1.8~2.0リットルを目標に摂取しましょう。


とくに起床時・就寝前・入浴後は水分が不足しているので、水分補給するよう心がけましょう。

のどが渇いたと感じるのは、すでに「身体に水分が不足していますよ」というサインが脳から出ているのです。


10数年前までは、スポーツをしている最中には水分を摂らないというのが常識とされていましたが、最近では積極的に水分を摂ることが勧められています。

暑い日に激しい運動をすると、体温はさらに上昇し、1~2時間で3~5リットルもの汗が出ることがあります。


大量の水分を失った身体には素早く水分補給を行わないと、生体機能に変調をきたしてしまいます。最近よく聞く、熱中症などです。


ただし、大量に水だけ飲むと血液の塩分が薄れてしまい、疲れを感じやすくなってしまいます。


その点において最も手軽なのがスポーツ飲料水です。


スポーツ飲料水は炭水化物(糖質)や体液に近い塩分も含んでいるため、疲労した身体を回復させ、素早く水分を体内に補給してくれます。


一番吸収率が良い飲み方は、スポーツ飲料を水で2倍くらい薄めた濃度にするのが良いです。


また、ソフトドリンクなど飲みすぎには注意です。


意外と糖分が多いです。


一般的に、清涼飲料水1L中に砂糖100g前後入っています(角砂糖が20個分)


糖尿病のリスクも増えます。


皆さん、夏バテしないように意識しながら水分補給してくださいね。








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